• 42ft long keel yacht 再建から長距離クルージングへ

    ASA Textbooks

    セブでのヨット「勇魚」の修理を進めつつ、改めてヨットやセーリングの知識の習得および確認のため、American Sailing Association (ASA)のテキストブック3冊(Sailing Made Easy、Coastal Cruising Made Easy および Bareboat Cruising Made Easy) を翻訳ソフトを駆使して読破してみた。総500ページに及ぶ1年掛りの地道な作業だったが、流石にヨットが盛んなアメリカにあって、その内容は初歩的な事柄から裸傭船の高度なシーマンシップまでを網羅しており、進行中の「勇魚」の修理や修理終了後のセーリング時の留意点など、とても勉強になった。
    今後は、これらの知識を活かして、安全で快適なヨットライフを楽しめればと思う。

    While proceeding with repairs on the yacht “Isana” in Cebu, I decided to thoroughly review and acquire knowledge about yachts and sailing. To this end, I used translation software to read through three textbooks from the American Sailing Association (ASA): Sailing Made Easy, Coastal Cruising Made Easy, and Bareboat Cruising Made Easy. It was a painstaking year-long effort totaling 500 pages, but as expected from the yachting-savvy United States, the content covered everything from the basics to the advanced seamanship required for bareboat cruising. It proved extremely educational, offering valuable insights for the ongoing repairs to the “Isana” and points to note for sailing once the repairs are complete.
    Moving forward, I hope to apply this knowledge to enjoy a safe and comfortable yachting life.

    日中、軽風から中程度の風と海況下で、20フィートから27フィートのスループ型キールボートの操船法を学びます。基本的なセーリング用語、船体構造と機能、舵取りの指示、基本的なセイル調整、風上風下の位置関係、ブイの配置、船員技術、安全対策(衝突や危険を回避するための基本的な航行規則を含む)を習得します。

    スループ型補助動力付き25~35フィートのキールボートを、日中・穏やかな風と海況下で操船する技術を習得します。クルージングヨット用語、基本船体システム、補助エンジン操作、接岸手順、中級セイル調整、航行規則、基本沿岸航法、錨泊、気象、安全対策、船員技術について学びます。

    内陸水域/沿岸水域において、中程度~強風・荒波の条件下で複数日にわたるクルージングを行いながら、スループ型補助動力付き30~45フィート(約9~14メートル)ヨットの操船技術を習得します。食料調達、船舶システム、補助エンジン、高度なセイルトリム、沿岸航法、錨泊/係留、ドッキング、緊急時対応、気象知識などについて学びます。


    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です